和紙工芸の里、瀧尾神社 出演報告!

皆さんこんにちは、4回生のとっちーです。じつはブログ初投稿なんですよね~!張り切って報告します!!

1つめは9月22日に元京造生・現和紙工芸学科生な先輩から、黒谷和紙協同組合創立20周年並びに黒谷和紙工芸の里開設10周年記念「100種の紙を漉いた匠 福田清展」の催しとして御呼ばれされました。
まずは黒谷和紙工芸の里についての説明から…
黒谷和紙工芸の里
所在地
〒629-1242 綾部市十倉名畑町欠戸31番地
電話
0773-45-1056
FAX
0773-45-1056
ホームページ
無し
E-mail
syokorosei@city.ayabe.lg.jp
見学内容
和紙製品の各種展示・販売、和紙漉き用具の展示、紙漉き体験があります
アピールポイント
常時職人が紙を漉いており、その様子を見学できます
見学可能日時
定休日(水曜日・木曜日・年末年始)以外
見学可能人数
100名
対応可能言語
日本語
費用
大人 300円 小学生から高校生 200円 小学生未満 無料
紙漉き体験料 700円

大学から先輩の車に皆で乗って、えっちらおっちら2時間程ゆられた先にありました。和紙工芸の里!和やかな雰囲気に囲まれた場所で、のんびり見て回れそうな所でした。

若干の車酔いにさらされながらも、あっという間に出演時間となり恵比須大黒と大蛇を披露させて頂きました。おじいさんおばあさんが多かったのですが、飴を投げた時の皆さんのテンションの上がりようが活気にあふれていて嬉しかったです~。
大蛇も舞台からしっぽが落ちまくってヒヤヒヤしていましたが、拍手もいただけました!ありがとうございます!

続きまして2つめ、9月26日の瀧尾神社の出演報告です。またまた説明から…

瀧尾神社(たきおじんじゃ)
御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)。創建、由緒は不明。
1586年10月豊臣秀吉の方広寺大仏殿建立に伴い、移転したと伝えられる。
京の豪商下村家(大丸百貨店の前身である大文字屋の創業家)は、当社を崇敬すること篤く、1738年以降、数度にわたって社殿の修復を行ってきた。現在の社殿も下村家の援助により、1839年から翌年にかけて造営されたものである。
本殿は、「北山貴船奥院御社」旧殿を移建、一部改築したもので、その前に幣殿、拝所、東西廊が並び、これらの建物がそれぞれ屋根を錯綜させている。また各社殿に施された豊富な彫刻装飾は、京都市内では珍しい。特に拝殿の天井には、江戸時代後期の彫刻家・九山新太郎作の全長8mに及ぶ龍の彫刻がある。

瀧尾神社は今年の6月20日瀧縁祭のときにもお邪魔していたところですね。

今回は地域のお祭りのようで、私たちもたこ焼き・フランクフルト・かき氷etc…。と出演時間まで満喫しておりました(笑)


和太鼓、フラダンス、石見神楽と続いたのですが、これがまたすごい熱気でして!肌寒い季節になってきたはずが汗が止まらないのなんの。スサノオに対するちびっ子の「がんばれー!!」なんて応援も聞こえてきて、舞台は大好評でした。最後はお客さんと写真
撮影なんかもしちゃったり。

あ、そういえば出演前に頂いていたお弁当に可愛らしいものが入っていました。
神社のお弁当、こういうのもなかなか乙なものですなぁ。

ではでは、最近お昼時と夕方以降でかなり温度差が激しいので、みなさま風邪をひかれぬようご注意くださいませ。まだまだ出演フィーバーは続きますよ~!!!

とっちー

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